時代を読む

今日の住まいに対する社会の要望は多種多様です。そのキーワードは、エコロジー、健康、ライフスタイル、あるいはSOHOなど・・・。これは、住み手の住まいに対する意識が機能性やコストだけではなく、個性的なライフスタイルや、自分らしさを受け止められる器として、住宅を捉えるようになったためです。そしてこれは今や戸建て住宅にとどまらず、賃貸住宅にまで波及しています。

私たちは、この住み手のシーンのイメージを具現化できるような「私的借家」を提案します。建物は白いキャンバスであり、住み手が思い思いに家具等で色を乗せていきます。また、ライフスタイルの変化や家族の成長と共に、間取りが変化できるよう、可変性を持たせています。今求められているのは、過度の装飾や3LDK、4LDKといった部屋数のように物理的なモノではなく、多様なライフスタイルに対応できる「柔軟さ」なのです。unicubeは、その答えであり、「less is more」そして「脱nLDK」への試みです。さらに、その多様な住まい方の可能性を、オーナー様や住まわれる方々と共に探って行きたいと思っています。

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標準仕様
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外部仕様

屋根:ガルバニウム鋼板 タテハゼ葺、セルロースファイバ断熱(デコスドライ工法)
外壁:ガルファン鋼板(断熱仕様)、防火サイディング下地 テラコート鏝仕上、セルロースファイバー断熱(デコスドライ工法)
開口部:アルミサッシ、複層ガラス、網戸、喚起框付
樋:VU-50φ
テラス:SPF防腐処理

内部仕様

床:フローリング貼、CFシート
壁:ビニールクロス貼
天井:ビニールクロス貼

標準設備仕様

玄関:インターホン、ネームプレート、下足箱
キッチン:システムキッチンL=2100(段落タイプ)ステンレストップ水切りプレート付きシンク、混合水栓、レンジフード、照明器具、ガス熱感知器
浴室:ユニットバス1216タイプ追炊き付、2ハンドルシャワー水栓、化粧棚、鏡、風呂蓋、換気扇、照明器具
洗面:シャンプードレッサー、混合水栓
トイレ:手洗い付洋風便器、ペーパーホルダー、タオル掛け、収納棚、照明器具
室内:カーテンレール、エアコン用コンセント及びスリーブ、電話受口、テレビ受口
屋外:物干金物、屋外コンセント

人生をつくる

このプロジェクトでは、55坪程度の土地に2棟のキューブ型アパートメントを建てることを基本とし、従来型の賃貸不動産経営(2棟の借家)に加え、1棟から賃料収入を得ながら、他棟に自らが住む収益併用住宅(インカム型住宅)を可能にします。 初期投資を抑えながら、高入居率、高利回りを実現する。そんな個性的で魅力あふれるユニキューブ賃貸住宅のご提案です。

[case1] 2棟とも賃貸とする不動産経営

飽きのこないシンプルなデザインは、住み手らしさを付加しやすく、またシンプルがゆえにローコストを実現。可変性のある間取りは長期入居を可能にし、安定した家賃収入をもたらします。
結果として、低投資・ハイリターンの高利回りを実現いたします。

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[case2] 自己住居+賃貸インカム型住宅
■ライフスタイルの変化に対応できる仕掛け

一般に家族の暮らしは、10~15年で変化していくといわれます。
ユニキューブでは独立した2戸の住居を活かす、下記の様な住み替え、ライフスタイルの変化に合わせた柔軟な住まい方をご提案。

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■生涯設計に合った資金計画を立てる

オーナー様ご自身の生涯設計にリンクした、資金計画をご提案します。
ユニキューブでは、今後の所得の変化、老後の生活への見通し、税金・相続問題など慎重に考慮しながら、当面は家賃収入でローン返済を補填、返済後は、安定収入源とするなど、最適な資金計画をご提案します。

街をつくる
ユニットを考える

住宅を建てるとき、まわりの環境、景観などにも配慮しつつ、魅力的で個性あるものに造りあげることが望まれます。ユニットの考えを取り入れることにより、リズミカルに連続する景観が、楽しい街並みを創りだします。
箱と箱が組み合わさり、1つのユニットとなり、さらに2つ目のユニット…。つながり広がることで、街づくりまでも考えられる、これがユニキューブプロジェクトです。

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暮らしをつくる

住み手それぞれに住まい方があります。ここでは右記の3つのケースを想定し、家族構成をふまえたケーススタディーをしてみました。

ベースプラン

面積 (1住戸あたり)
●1階床面積:34.27m2(10.37坪)
●2階床面積:34.27m2(10.37坪)
●屋内延床面積:68.54m2(20.73坪)
●アウトリビング:7.00m2(2.11坪)
●合計占有面積:75.54m2(22.84坪)

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このプロジェクトでは、55坪程度の土地に2棟のキューブ型アパートメントを建てることを基本とし、従来型の賃貸不動産経営(2棟の借家)に加え、1棟から賃料収入を得ながら、他棟に自らが住む収益併用住宅(インカム型住宅)を可能にします。 初期投資を抑えながら、高入居率、高利回りを実現する。そんな個性的で魅力あふれるユニキューブ賃貸住宅のご提案です。

[case1] リビング中心

広々リビング中心スタイル 夫婦+子供1人(小学生)
2階の仕切りを開け放ち、広々としたリビング・ダイニング。1階はそれぞれの個室を、夫婦寝室と子供部屋に。

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[case2] プライベートルーム優先

プライベートルーム優先スタイル 夫婦+子供1人(乳・幼児)
日中は2階の仕切りを開け放ち、子供の遊び場に。キッチンから部屋全体が見渡せ、見守りながら安心して料理ができます。夜は間仕切りを閉じ、寝室として使用。1階はホビールームや書斎、あるいは納戸として。また、子供が2人の場合は2階の個室を夫婦寝室、1階をそれぞれの子供部屋に。

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[case3] SOHO

SOHOスタイル 夫婦
2階は広々とした二人のためのダイニング。1階はオフィスと寝室に。

CASE3-2 SOHOアネックススタイル
→1棟を賃貸として、他棟をオフィスに。

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